【体験談】ホルモンバランスの乱れがつらい! 筆者が実際に試した対処法6選

こんにちは、浅木です。

4回に渡って、ホルモン注射について解説してきましたが
今回は、ホルモン注射に伴って引き起こされる
ホルモンバランスの乱れと何とか折り合いをつけるために
僕が試した対処法をいくつかご紹介します。

現在注射を受けていて
こんな症状が出てつらい! という方の
参考になれば幸いです。

よく出る症状

  • 体が重い(全身倦怠感)
  • 息をするのがしんどい
  • やる気が出ない
  • 横になっていても気が楽にならない
  • 気分が落ち込む

挙げるとキリがありませんが、
「普段はできていることがうまくできない」
「身体はともかく心の元気がでない」
などの症状はほとんどホルモン失調である
と現在の僕は結論付けています。

どう対処したらいいの?

まず、こういったホルモンが乱れている期間だけは
「自分の精神衛生を何よりも優先する」ことが大事です。
何事も無理してやらない。
後回しにできるものはすべて後回しにする。
気が楽になるものは何であれ、やる。
気が重くなるものは絶対に手を付けない。

自分で自分を徹底的に甘やかして、
自分の機嫌を少しでも保つよう心掛けてください。

もちろん、言うまでもなく
普段の生活で常にこんなことをしていては
いずれ大変なことになるので
慢性化させるのはよくありません。

ですが、ホルモン失調の期間中だけに
限定するのであれば、
とことん自分を甘やかすべきだと
個人的には思います。

何故なら、これは大人としての基礎である
自分で自分の機嫌を取る」行為だからです。

何度も言いますが、このホルモンが乱れている間は、
徹底的に自分を甘やかすことを推奨しています。
それは家族や友人、同僚など
自分のいちばん近くにいる人に、
自分の不機嫌を八つ当たり的にぶつけないためです。

それでは、具体的な対処法をご紹介します。

  • 入浴してゴハンを食べる
  • 積極的に好物を摂取する
  • 何事も無理してやらない
  • ある程度は開きなおる
  • 足裏を揉む
  • 全身のリンパを流す

入浴してゴハンを食べる

身体が無意識のうちに「不快」と感じる
いくつかの要素を排除するために行います。

実は、頭皮が汚れていて毛穴が詰まっていたり
身体に汚れが付着していたりすると、
無意識下でずっと不快感を感じていることがあります。

全身に倦怠感があるとお風呂に入るのも
億劫になってしまいがちですが、
滞っていた血流も改善されますし
何より気分がかなりマシになるのでおすすめです。

ご飯もなるべく自分の好きなものを食べましょう。
僕はその時食べたくなったものを思うさま
食べるようにしています。

食べる気が起きない時も多いのですが
その時はその時で、麺類など
食べるときに体力を使わないものを摂るようにしています。

好物を摂取する

てっとり早く自分の機嫌をとるための行動です。
さっと食べられる自分の好物は、
手の届くところに常備しておくと
自分の機嫌が取りやすいのでおすすめです。

同じ理由で、聞いていると気持ちが落ち着く音楽や
ぼーっと見ていてもストレスにならない映画作品も
アクセスしやすい位置に置いておくといいです。

僕の場合は、川の水音や暖炉の燃える音を
聞いていると落ち着くので、
その音をまとめたアルバムや
人が料理しているときの音を延々聞いたりしています。

何事も無理してやらない

家事や家の中の作業など、
「やらなければならない」ことでも
後回しにできる部分は全部先送りにしましょう。

何故なら、ホルモンバランスが乱れているときには
普段よりもうまくできないばかりか
簡単な作業でも失敗してしまうことがよくあるので
気分が落ち込むのを防ぐためにも
元気になった時の自分に仕事を任せてしまいましょう。

ある程度は開き直る

結局はこれです。
期間中、うまくいかないのは
「ホルモンバランスが乱れているから」です。

※繰り返しになりますが
普段からずっとこの考え方ではだめです。
あくまでもホルモンバランス失調期間中だけですよ。

けがや病気と違って、
目に見えない分甘く見てしまうこともありますが
ホルモンバランスの乱れというのは思った以上に
自分のパフォーマンスに関わっています。

いつもはちゃんとできていることが
できなくなってしまうこともあって
落ち込んでしまうことも多いと思いますが
とにかく「ホルモンバランスが乱れている」ことが
自分に大きな影響を与えている、ということを
覚えておいてくださいね。

足裏・リンパマッサージ

僕も最近まで「足裏を揉む・つぼを押す」と効くのは
都市伝説だと思っていたのですが、
こういった「病気じゃないけど調子が悪い」ときに
一番有効なのが足裏およびリンパマッサージです。
足裏・リンパマッサージについては
次回詳しく解説していきますので
よろしければそちらも参考にしてください。

いかかでしょうか?
次回は足裏・リンパマッサージで
ホルモン失調を乗り越える方法を具体的にお話ししようと思います。

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